WindLight First Look Viewer 1.19.1.3
こんにちは♪
撮影スタジオに設置してあるポーズスタンドのポーズ数を増やすために、世界中のポーズショップを物色している撮影スタジオELVESのカメラマンShinです♪

今回は、Wind Light 1.19.1.3に於ける撮影用ライトHUD「Model Glow」と、多機能FaceLight「FX FaceLight」の検証についてエントリします♪
まずは、太陽光がアバターに与える影響についてです。
時間ごとの太陽光の影響は下のSSのような状態になります。
[条件]
・FaceLight:OFF
・ポジション:東向き(朝日を正面にした向き)
・撮影場所:Sapporo スタジオELVES 西側ステージ



それでは、撮影用ライトHUD「Model Glow」を装着してみます。
「Model Glow」は19種類のライトカラーがセットされています。
▼撮影用ライトHUD「Model Glow」

▼「Model Glow」の光源配置

▼[時間:AM9:00] 左:OFF / 右:ON(ホワイトライト)

▼[時間:PM12:00] 左:OFF / 右:ON(ホワイトライト)

▼[時間:AM1:50] 左:OFF / 中央:ON(ホワイト) / 右:ON(ブルー)

「Model Glow」の効果は、西向きの場合はAM9:00、東向きの場合はPM3:00が最適のようです。
▼[時間:AM9:00] 左:OFF / 中央:ON(ホワイト) / 右:ON(ブルー)

次に、高機能FaceLight「FX FaceLight」を装着してみます。
▼FX FaceLightの光源配置

▼左:FX(ホワイト) / 右:FX(ブルー)


FX FaceLightは、昼夜を通して効果があることがわかります。
私をはじめとするELVESのモデルスタッフ全員は、スタジオ撮影の際にはFX FaceLightを装着し、野外の撮影の際にModel Glowを装着するようにしています。
ELVESの撮影スタジオには、撮影ライトが設置されていますので、適正なライティング設定をおこなうことにより、Model GlowやFX FaceLightなどを使わなくても、綺麗なモデル撮影が可能になりますので、ご利用になってみてください。
それでは、今回はこれまでです。
次回は、新しく追加した撮影ポーズスタンド用のポーズアニメの紹介をします。
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