ライティング効果【Part.2】-ブルー&レッド-
こんにちは♪
ライティングテスト用に600L$もする撮影ライトを購入してしまった撮影スタジオ「ELVES」のShinです♪

今回は、ライティング効果【Part.2】として、ブルー・ピンク・レッドのライティングに関する話題です。
まず、フェースライトと撮影用ライトの違いを見てください。
下の画像の左側は、夕日を背にした(逆光)時のフェースライトを外したアバターですが、自然光を背にしているため、陰となっています。
そして、右側はWL Viewer用のフェースライトを着用したものです。
▼【右】フェースライトなし、【左】フェースライト着用

下の画像の左側は、標準Viewer用フェースライトを着用したものです。
右側は、フェースライトを外して、撮影ライト"ホワイト"を照射したものです。
▼【左】フェースライト着用、【右】フェースライトなし、"ホワイト"ライト照射
撮影用ライトの光は、フェースライトのように陰影が発生せず、均一に照射されていることがわかります。
そして、下の画像は左側が"ブルー"のライト、右側が"ライトブルー"のライトを照射したものです。

WLで夕日をバックにして撮影する際には、フェースライトを着用するよりも、撮影用ライトを使用した方が効果的であることがわかります。
次に、昼間の自然光の元に於ける撮影ライトの効果についてです。
下の画像は左側がAM9:00、右側がPM15:00に撮影したフェースライトを外したアバターの外見です(東向き)。

午前と午後ではアバターが受ける光の影響(明暗差)に違いがあることがわかります(東向きの場合は午後14:00~15:30までが最適な光加減となります)。
下の画像は、東向きの最適な自然光の元で、左側が"ライトブルー"のライト、右側が"ピンク"のライトを照射して撮影したものです。

自然光の元でも撮影ライトの効果があることがわかります。
▼【左】ホワイト、【右】オレンジ

▼【左】ピンク、【右】レッド

今回はここまでです。
撮影ライトの特徴についておわかりいただけたでしょうか?
撮影ライトで効果的なライティングを演出をすることで、今まで気づかなかったアバターの表情を見つけることができます。
撮影スタジオ「ELVES」でお試し下さい♪
ライティング効果【Part.3】に続く・・・
▼ 撮影ライト"ライトブルー"での撮影例




髪型を変えると別の表情を見せてくれるので、楽しさが膨らみますネ♪
私は、アバターの表情に奥行きをつけてくれる"ライトブルー"のライトが気に入っています。

それでは、皆さんも撮影を楽しんで下さい♪♪
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