ViewCameraHUDの活用【Part.1】
こんにちは、撮影スタジオ「ELVES」のShinです♪
今回は、ViewCameraHUDの活用【Part.1】として、Mashさんの撮影支援ツール「ViewCamera HUD」を活用した撮影例として、[Close-Up]の機能にポイントを絞ってお話させていただきます。
今回の撮影では、Da5id Ohさんと、Da5id Mayoちゃんにモデルの協力をしてもらいました。

ViewCameraHUDの、[Close-Up]機能を利用すると、対象となる被写体を指定して、[Close-Up]ボタンをクリックすると、いきなり被写体の顔へClose Upさせることができます。
▼21インチのモニター画面いっぱいにClose-Upされました!

【使い方】
View Camera HUDを装着し、画面上にツールを表示させます。
(1)ツールの左上のVCHロゴボタンをクリックします。

(2)画面の右上にセレクトダイアログが表示されますので、[AVATER]ボタンをクリックします。

(3)被写体とするアバターのNameをクリックします。
ここでは、Da5id Mayoちゃんを撮影対象として選びました。

(4)次に、ツールの[Sh]ボタンをクリックします。

(5)画面の右上にショットサイズのセレクトダイアログが表示されますので、[Close-Up]または、[Big Close-U]のいずれかのボタンをクリックします。

私は撮影の際に、アバターの顔へのズームを頻繁におこないますので、この機能は非常に役に立ちます。
今回の撮影では、この[Close-Up]機能を頻繁に活用しました。
下の画は、一気に[Close-Up]してから、Dist、Angle、Shiftの位置を調整した撮影例です。
*ホワイトライティング (Da5id Mayo)

*ピンクライティング (Da5id Mayo)

*ピンクライティング (Da5id Oh)



非常に便利な機能ですので、活用してみてはいかがでしょうか。
ViewCameraHUDの活用【Part.2】に続く・・・
それから、ツインのモデルポーズボールを使って撮影をしてみました。





いろいろなツールを活用することによって、撮影の楽しみ方が広がります。
皆さんも撮影スタジオELVESで体験してみて下さい。
▼今回のお気に入りショット♪


魅力的なMayoちゃんをバッチリ撮りました!
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