ViewCameraHUDの活用【Part.2】SELFショットの基本操作
こんにちは、ViewCameraHUDを使いまくっている撮影スタジオ「ELVES」のカメラマンShinです♪

今回は、ViewCameraHUDの活用【Part.2】として、自分自身を被写体にして撮影する際に便利な機能である[SELF]ショットの基本操作についてお話させていただきます。
【使い方】
ViewCamera HUDを装着し、画面上にツールを表示させます。

*ViewCmamera HUDはスタジオELVESで入手できます。
(1)ツールの左上のVCHロゴボタンをクリックして、機能セレクトダイアログを表示させます。


(2)[SELF]ボタンをクリックすると[SELF]モード画面に切り替わります。

*自分自身が画面の中心に表示されます。
*表示されない場合は、キーボードの[Esc]キーを2回クリックしてください。
(3)ツールの[Sh]ボタンをクリックします。


*8通りのショットサイズが選択できます。
▼Close Up

▼Big Close Up

▼Waist Shot

▼Bust Shot

▼Up Shot

▼Full Shot

▼Full Figure

▼Knee Shot

ワンクリックで好みのショットサイズで表示されるのは非常に便利です。
さて、好みのショットサイズが決まりましたら、被写体のポジションを設定します。
ViewCameraHUDには10方向のポジション調整ボタンがあります。
▼ズームイン、アウト



▼上、下、左、右の回り込み





▼上、下、左、右の移動




注意していただきたいのは、ポーズボールやポーズスタンドを利用している場合に、ショット表示位置にズレが生じることです。
その際は、表示の調整をおこなってください。
ViewCameraHUDの活用【Part.3】に続く・・・
それでは、今回はこれまで♪
久しぶりに"しろたん"の深夜の船上ライブを楽しんできて、寝不足ぎみでしたが、がんばってスクリーンショットを撮りまくったShinでした♪

コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧